最高の避暑地!”風穴と氷穴”で癒しのひんやり体験してきた

国内旅行

日本の夏は「暑すぎる…!」の一言に尽きますよね。

でも夏の空は大好き!!
せっかくならドライブしてちょっと遠出なんかして思い出作りたいですよね♪

この前、富士山の麓(ふもと)にある風穴と氷穴に行ってきました!
まるで天然の冷蔵庫、外は汗ばむ暑さだったのに、中に一歩入った瞬間「ひんやり〜!」、別世界でした。

まさに最高の避暑地

自然がつくり出す涼しさって、エアコンの冷気とは全然違う心地よさなんです。

タリンちゃん
タリンちゃん

今日は真夏にこそ行きたい”天然クーラー”を体験できる「風穴と氷穴」をご紹介します( ̄^ ̄)ゞ

富岳風穴を簡単にいうなら、「天然冷蔵庫」

富士山の噴火でできた溶岩の間に冷たい空気がたまって、一年中ひんやりした洞窟になってるんです。

全長:約200m
深さ:最大21m
冒険時間:ゆっくり歩いて15分くらい
料金:大人(中学生以上)350円、小人(小学生以下)200円

巨大な洞窟なので、広々していて歩きやすい!
中は平均気温3度くらいで、夏でも涼しすぎるくらいです。

江戸時代にはここで蚕の卵や種子を保存してたんだとか!今でいう「巨大な自然の冷凍庫」。昔の人の知恵はすごいですね。

名前のとおり、中に氷やつららが残ってる洞窟
夏でも洞窟の奥は氷が溶けずに残っていて、探検気分を味わえるんです。

全長:約150m
深さ:最大21m
冒険時間:ゆっくり歩いて20分くらい
料金:大人(中学生以上)350円、小人(小学生以下)200円

狭い通路や低い天井があって、しゃがんだり屈んだりして進む場所もあります。
風穴と比べると冒険感マシマシなかんじ!
中は平均気温3度くらいと言われていますが、体感的には風穴より寒かったです!

夏でも氷が残る不思議な洞窟。日本全国に氷穴はあるけど、ここは国の天然記念物に指定されてる特別な場所なんです!

風穴と氷穴、同じように「富士山の溶岩流がつくった洞窟」なんですが、実際はけっこう違いがあるんです!その違いをまとめてみました。

<風穴の特徴>
広い&歩きやすい:通路が比較的広くて平らだから、散歩気分で見学できる。
涼しい癒やしスポット:平均気温3度前後で、冷たい空気がゆるやかに流れてくる。
歴史的な使い方:昔は蚕の卵や種子を保存 → 「天然冷蔵庫」的な存在。

➡︎ イメージは「ひんやりリラックス洞窟」!

<氷穴の特徴>
狭い&冒険感あり:通路が細くて天井が低いから、しゃがんだり屈んだりしないと進めない場所が多い。
氷が残る不思議な環境:夏でも氷やつららが残っていて、まさに天然の冷凍庫。
国の天然記念物:自然現象として特別に保護されている。

➡︎ イメージは「ひんやり探検アトラクション」!

まとめると…
「風穴」=癒しのひんやり散歩
「氷穴」=ドキドキのプチ冒険

共通チケットも購入できます!
手書きマップ
タリンちゃん
タリンちゃん

「落ち着いて涼しさを楽しみたい人」風穴「ワクワクする体験がしたい人」氷穴、両方回るとバランス良く楽しめると思いますよ!

実は風穴と氷穴、めちゃくちゃ近いんです!
車なら5分で移動できちゃう距離だから、行くなら絶対セットで巡るのがおすすめ。

▪️場所:どちらも富士山の北側、青木ヶ原樹海の中。
▪️最寄りIC:中央自動車道「河口湖IC」から車で約20分。
▪️公共交通機関:富士急行「河口湖駅」からバスで約30分、「風穴」または「氷穴」バス停下車すぐ。

《ポイント》
・風穴と氷穴は車で5分、徒歩でも20分くらいの距離!だから「せっかくだし両方まわる」のがおすすめコース。
・周辺は「西湖コウモリ穴」もあって、時間に余裕があればトリプル洞窟探検もできちゃいます!

タリンちゃん
タリンちゃん

ひんやり癒やしと探検気分、両方楽しめて一石二鳥ですよ〜!

実際に行ってみたから言えるリアルな感想を正直に書いてみました( ̄^ ̄)ゞ

私が行ったのは夏休みシーズンの土曜日だったけど、なんと並ばずにすんなり入れちゃいました

入り口の階段には風鈴がたくさん飾ってあって、チリンチリンと夏らしい音色が響いててすごく印象的。もう入る前から“涼しさの予感”に包まれてテンションが上がってました!

中は少し屈んで通るところもあったけど、全体的に歩きやすくて快適
ひんやり冷気に包まれると「あぁ〜気持ちいい!」って声が出そうになるくらい。真夏の暑さを一瞬で忘れられました。

タリンちゃん
タリンちゃん

私は風穴派!一面に広がる風鈴が素敵だったな〜

氷穴は人気スポットらしく、入り口から15分くらい行列に並んで待機
森の中を進んでいく感じがあって、なんだかインディ・ジョーンズの冒険に出発するみたいな気分に!(ちょっと言いすぎ?笑)

洞窟に入る前の階段からすでに冷気が漂ってきて、「えっ、もう寒い!」ってびっくり。
中は風穴よりもさらに狭い道が多くて何度も屈んだりしゃがんだりしながら進む感じ。身体に不安がある人にはちょっと大変かも…。

あと天井から水滴がポタポタ落ちてくる!これはフード付きの上着があると安心だと思います。

奥へ進むと、氷やつららが青いライトで照らされていて、とにかく幻想的
「え、ここ日本!?」ってくらい別世界にいるみたい、素敵な空間でした。

洞窟を出た瞬間、ママのメガネが一気に曇って大爆笑!それくらい中と外の温度差がすごくて、自然のパワーを体感しました。

タリンちゃん
タリンちゃん

ライトアップも相まって”幻想的”って言葉がぴったり。
まるでアナ雪の世界みたいで綺麗だったな〜

風穴に行く道で必ず通る場所「森の駅」
ここでは、ご当地B級グルメが味わえるので、その様子もお届けします!

ここでぜひ食べてほしいのが とうもろこしソフトクリーム
とうもろこしの自然な甘みがぎゅっと詰まってて、濃厚なのに後味さっぱり。しかもお好みで“塩”をかけられるんです。甘じょっぱさがクセになって、これは本当に絶品でした!

ランチは「富士宮焼きそば」「吉田のうどん」をいただきました。
富士宮焼きそば → 静岡県富士宮市のご当地B級グルメ。太めでもちもちの麺と、魚粉をかけて仕上げるのが特徴。B-1グランプリで優勝して一気に全国区になった有名グルメ!
吉田のうどん → 山梨県富士吉田市のご当地うどん。こちらも麺が太くてコシが強いのが特徴。吉田のうどんは冷たいのと温かいのがあって、冷たいうどんは夏にぴったりでした。

富士宮焼きそば
吉田のうどん[冷]
吉田のうどん[温]

正直、ごはんの味は、普通。笑
でも富士山周辺の名物を一度に味わえたので満足です♪

タリンちゃん
タリンちゃん

とうもろこしのソフトクリームは美味しすぎて、風穴に行く前と帰ってきた後で2回も食べちゃいました。笑

せっかく行くなら快適に楽しみたい!ということで、実際に行って気づいた注意ポイントをまとめました。

  1. 靴はスニーカー必須!
    洞窟内は足元がごつごつした溶岩だったり、階段が多かったりします。サンダルやヒールだと危ないので、履き慣れたスニーカーで行くのが安心です。
  2. 寒さ対策を忘れずに
    中は真夏でも平均気温3度前後。半袖だとブルッとしちゃうので、羽織れるものを持っていくのがおすすめ。また、氷穴では天井から水滴がポタポタ落ちてきます。フード付きパーカー薄手のウィンドブレーカーがあると濡れずに快適です!
  3. 体を小さくする準備(笑)
    狭い通路が多く、屈んだりしゃがんだりする場面がいっぱい。動きやすい服装で行きましょう。
  4. 混雑は覚悟して!
    特に氷穴は人気スポットなので、休日は入場まで並ぶことも。時間に余裕をもって計画を立てると安心です。
タリンちゃん
タリンちゃん

動きやすい服装&靴、そして羽織とフードがあれば完璧!

富岳風穴と鳴沢氷穴は、どっちも国の天然記念物でありながら、

・風穴では夏らしさ満点の癒やし体験
・氷穴ではドキドキのプチ冒険

それぞれ全く違う楽しさを味わえる特別なスポットでした!

しかも2つは車で5分、歩いても行けちゃうくらいの近さだから、セットで巡るのが断然おすすめ。ひんやりした空気に包まれて、暑さを忘れる瞬間は本当に最高です。

探検のあとは、森の駅でご当地グルメを頬張るのもお楽しみ。富士宮焼きそば&吉田のうどんでお腹を満たしたら、仕上げにとうもろこしソフトクリームでひんやりフィニッシュ!

夏の思い出を作りたい人へ。
涼しい場所でリフレッシュしたい人へ。
ちょっと冒険気分を味わいたい人へ。

ここはまさに「全部まとめて叶えられる」場所でした!

タリンちゃん
タリンちゃん

さぁ、次の週末は富士山の麓で癒やしと冒険のダブル体験しちゃいませんか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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